バックパッカーとして旅をしたい方にオススメのバックパック『オスプレーファーポイント55(Osprey Farpoint 55)』

ぼくは今まで27カ国と38都道府県を旅したことがあります。

最初の頃は大きなスーツケースを持って旅をしていたのですが、 最近はスーツケースを引きずりながら旅をするのが面倒くさくなったので、 『オスプレーファーポイント55(Osprey Farpoint 55)』 というバックパック一つで旅をするようになりました。

ものすごくオススメなので、 旅は好きだけどスーツケースを持たず両手をあけて旅をしたい!という方向けにこのバックパックを紹介します。

本当はこのバックパックの良い点と良くない点の両方を書きたいんですけど、良くない点がまるで見当たらないので、良いところだけ書きますね!

ちなみに、今現在(2017年2月16日〜28日)旅している屋久島・中国の旅でも、ぼくはこのバックパック1つで来ています!

『Osprey Farpoint 55』の良い点

利点① バックパックそのものを大小2つのリュックに分けられる

オスプレイファーポイント55このバックパックの最大の特徴は、上の写真のように大小2つのリュックに分けることができるという点です。

移動するときは2つ合わせた状態のバックパック

旅先ではホテルやゲストハウスに衣類などを入れた大きい方のリュックを残し、貴重品やパスポート・ポータブル充電器などを入れた小さい方のリュックで観光などを楽しむ

などの使い分けができて便利です!

あまり治安の良くない国や地域に行ったとしても、大きなカバンを背負ってあからさまに観光客っぽさを出すよりも、危険な目にあうリスクを減らすことができるという利点もあります。  

利点② 大きいほうのかばんはリュックの側面を丸々開けることができる

オスプレイファーポイント55

多くの他のバックパックでは、 バックパックの上の方からしか中身を出し入れできない場合が多いと思います。それって、リュックの下に入れたものが取りづらかったりしますよね。

しかし、この『Osprey Farpoint 55』では、上の写真のようにパックパックの側面を大きく開けることができます

まるでスーツケースを開けるような感覚で持ち物を出し入れしやすいので、 バックパックの下の方のモノも簡単に取ることができますし、 お土産などを買って荷物がたくさんあるときでも整理して入れやすくなります。  

利点③ LCCなどの格安航空でも機内持ち込み可のサイズなので、追加料金などを払わなくて済む

飛行機の内部

この『Osprey Farpoint 55』は、 1つのバックパックの状態では機内持ち込み可のサイズをオーバーしてしまうのですが、 2つの大小に分けることによって大きいほうのリュックもほぼすべての航空会社の手荷物サイズ規定内でおさまります。

LCC(格安航空会社:Low Coat Carrier)でも、大きい手荷物と小さい手荷物の2つまでは無料で機内持ち込み可というのほとんどです。

なのでこのバックパックを2つに分けることで、無料での機内持ち込みが可能になり、追加料金などの無駄な出費を抑えながら旅をすることができます。  

まとめ

今日は、ぼくの旅中の友である『Osprey Farpoint 55』を紹介しました。

旅好きな方や、スーツケースを持たずに旅をしてみたいという方はぜひ購入を検討してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。