“嫌いなこと”に関する質問には“ハイレベルな語彙”で置き換える!IELTSスピーキング・パート1有効な対策③!

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今日は、IELTSスピーキング・パート1の7つの質問のタイプの3番目、“嫌いなこと” についての質問を説明したいと思います。

Part1では、嫌いなことについて聞かれることも多いです。

回答は、質問のタイプ②“Liking” Questionsにかなり似ていますが、
使う語彙はもちろん“嫌いなこと”に関する質問のために使うものになります。

具体的な対策

“好きなこと”に関する質問への対策の記事でも書きましたが、最も大事なことは、簡単な語彙(like, dislike, enjoy, love, hate)などを使わずにハイレベルな語彙に置き換えることです。

“嫌いなこと” に関する質問でも特有の表現を使うことを使います。

Disliking Expressions

ふつうに嫌いと表現したい場合、

I’m not so keen on…
I’m not really that fond of…
I’m not much of a fan of…

などが使えます。

さらに強調して、大嫌いと表現したい場合、

I totally detest…
I really can’t stand…
I absolutely loathe…

などを使います。

これらを組み合わせて、模範解答を作ります。

高スコアが期待できる模範解答

基本的には、質問のタイプ②“Liking” Questionsと同じですが、異なるLinking Word や Linking Phrase を使うようにします。

例えば、Is there anything you don’t like about your hometown?という質問に対して、

Of course I think I’d have to say that I’m not so keen on the weather. To be more precise, I really can’t stand the summer months. This is due to the fact that the temperatures can get as high as 40 degrees so it can be quite uncomfortable if you don’t have air conditioning in your house. In addition to this, I’m not really that fond of the public transport system. And I guess this is probably because the buses are too old and the seats are really hard, so long journeys are usually pretty bumpy.

“好き嫌い”を聞かれたら、必ずYesで答えよう!

よく受験生がする回答として、

Do you like animals? ー No, I don’t like animals.
Do you like reading? ー No, I like watching TV instead.
Is there anything you don’t like about your hometown? ー No, I like my city.

基本的に、試験官が“好き嫌い”に関する質問を聞いてきたら、たとえ本当ではなくても、肯定的な回答(Yes)をしましょう。

肯定的に答えることは否定的に答えるよりも簡単なことが多いですし、理由や具体例を使うときも、“なぜそうではないのか”よりも“なぜそうなのか”を説明するほうが簡単です。

真実を述べることでスコアは全く上がりません!
回答を作りやすいように持っていきましょう。

まとめ

この記事では、IELTSスピーキング・パート1の7つの質問のタイプの3番目“嫌いなこと”についての質問に対して、その対策と模範解答を示したうえで、“好き嫌い”を聞かれたら肯定的に答えるべきだと説明しました。

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個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。