【まとめ記事】IELTSスピーキング・パート1の7つの質問に対する有効な対策!

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今日はIELTSスピーキング・パート1についての今までの記事をまとめたいと思います。

IELTSスピーキング・パート1に出てくる質問の分類

この記事で、IELTSスピーキング・パート1は次の7つの質問に分類されると解説しました。

  1. “Tell me〜”から始まる質問
  2. “好きなこと”に関する質問
  3. “嫌いなこと” に関する質問
  4. “種類” についての質問
  5. “Wh-/How Often”で始まる質問
  6. YESかNOで答えられる質問
  7. “Would”を使う質問

IELTSスピーキング・パート1では、ほとんど全ての質問が上のどれかに当てはまります。
ただし、稀に1つか2つこれに該当しない質問もありますが、だいたい全てと思っておいてもらって大丈夫です。

もし仮に該当しない質問を聞かれた場合でも、

  • 長い回答を作る
  • Linking Phrases(リンキング・フレーズ)を使う
  • ハイレベルな構文を使う
  • ネイティブ特有の“無駄な表現”を使う

などを意識するだけで、スコアが全く違うものになると思います。

“Tell me〜”から始まる質問

採点基準に沿った回答をするのは、他の質問のタイプにも言えるのですが、
この記事ではかなり詳細に回答の構成について書いています。

“好きなこと”に関する質問

かなり頻出な“好きなこと”に関する質問では、“Like”や“Enjoy”などの簡単な単語を避けて言い換えることが重要だと書いています。

“嫌いなこと” に関する質問

これも“好きなこと”に関する質問とほぼ同じなのですが、“嫌い”を表現する方法もしっかり取り上げました。

“種類” についての質問

“種類”に関する質問では、形容詞が鍵になります。同じことを言うにしても、別の形容詞を使うことで高スコアを狙えるということを書いています。使える形容詞のリストも載せています。

“Wh-/How Often”で始まる質問

直接的に一つの回答をするのではなく、“対比”の表現を使うことで2つ以上の意見を述べることができるので高スコアにつながります。“対比”の表現は型さえ覚えてしまえば簡単に使うことができるので、おすすめです!

YESかNOで答えられる質問

“YESかNO”ではなく“YESとNOの両方”で答えるという方法があります。
こうすることでよりハイレベルな回答を作ることができるようになります。

“Would”を使う質問

“Would”を使った質問を聞かれたらラッキーです。自然な流れで“仮定法”を使うことができるので、より高スコアにつながるということを書いています。

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。