「英語力」ってどうやって測るの?英語力を構成する4つのスキル

英語の本

ぼくはここ2年半前から本格的に英語の勉強をはじめて、四六時中「どうやったら英語力が上がるのか」について考えてきてある程度こうかなっていうものがあるので、このブログでは英語についての記事もたくさん書いていきたいと思っています。

英検やその他の資格試験を受験したことがある方にとって当たりまえだったりするんですが、今日は「“英語力”がどのように測られるか」についてのお話です。

英語力は、次の4つのスキルから構成されています。

リーディング力(Reading・読み)

リーディング力は、海外に留学して単位や学位を取るために絶対必要なスキルになります。

ぼくの大学院留学の経験からいえば、どんな授業の前でも講師からかなり大量のリーディング課題というものが指定されて、かなり短時間で正確に読まなくてはいけない日々が続くことがあります。

そんなときに必要なスキルがリーディング力です。

日本人にとっては一番とっつきやすいスキルだと思います。
中学・高校での英語の授業は基本的にリーディングが中心ですし、他のスキルに比べると、得意なスキルになる傾向にあると思います。

試験では、主に語彙力文法知識、そして読むスピードが試される場合がほとんどです。

また留学すると毎週大量の文献を読まなくてはいけなくなるので、
留学生にとっては絶対に欠かせないスキルになります。

2.ライティング力(Writing・書き)

個人差がありますが、
ある程度の語彙力がある人にとっては対策しやすいスキルがこのWritingだと思います。

書くための型となる表現がたくさんあるので、
それらを少しずつ覚えていけば、
英語の資格試験などでは高得点を狙いやすいです。
個人的にも一番Writingが安定して高得点を取ることができます。

また留学での成績はエッセイや筆記試験で決まる場合がほとんどなので、
リーディングスキルと同様に、とても重要なスキルになります。

3.リスニング力(Listening・聴き)

Listeningは身につけるのに一番時間がかかりますが、
大人になってからもネイティブレベルにすることができると言われているスキルです。

しかしぼくはまだまだ苦手で相手によっては全く聞き取れないことも多々あります…
特に英語ネイティブの人で話すのが速かったり、
発音が独特だったりするとなかなか聞き取れないことが多いです。

ただ試験では、基本的にきれいな発音+適度なスピードで英語を話してくれるので、
日常会話でのListeningほど難しくない場合がほとんどです。

個人的にはまだまだ伸ばしたい課題のスキルなので、
自分が試してみて有効な勉強法をどんどんこのブログで紹介していきたいと思っています。

4.スピーキング力(Speaking・会話)

なんといっても多くの日本人が最も苦手とするのは、Speakingです。

Speakingでは、発音などもしっかり習得しないとなかなか相手に通じない場合が多いですし、
相手に聞かれたことにたいして瞬時に答えることができなければ、
会話がよく噛み合いません。

確かに単語をつなげるだけでも意志疎通はできるかもしれませんが、
留学のように他の生徒とのディスカッション(議論)しなければいけない場面では、
よりしっかりとした英語を話す必要があります。

ぼくもSpeakingのレベルはまだまだなので、
Listening同様に継続的に練習していきたいと思います。

まとめ

今日は“英語力”を構成する4つのスキルについて簡単に触れてみました。
このブログでは自分の経験なども踏まえて、
それぞれのスキルにたいして有効な勉強法を提案したり、
練習するための材料を提供していきたいと思っています!

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個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。