屋久島から鹿児島へ!フェリーが急に欠航になっても、プロペラ飛行機という手がある。

明日は福岡空港から中国・北京に発つので、
今日は屋久島から福岡への移動を目指しています。

 

従来の予定

従来の予定では、

屋久島の宮之浦港からフェリーで鹿児島市内へ(13:30発17:30着)
鹿児島中央駅から新幹線で福岡まで移動(18:59発20:39着)

でした。

フェリー

これで明日14時40分の福岡空港発北京行きに余裕で乗れるうえに、
福岡も満喫することができます。

 

フェリーが欠航の可能性があるので飛行機に変更

しかし屋久島から鹿児島へのフェリーが強風のため遅れ、
フェリーは出発しても途中で屋久島へと引き返す可能性もありました。

フェリーに引き返されると明日の北京行きの飛行機まで危うくなってしまうので、
他の選択肢を考えてみたところ、

屋久島から鹿児島行きの飛行機(16:25発17:00着)

というのがありました。
これに乗ると、予約していた鹿児島中央駅から福岡行きの新幹線に予定通り乗れ、
今日中に福岡にたどり着けます。

なので急遽屋久島からのフェリーをキャンセルして、
プロペラ飛行機で鹿児島に行くことにしました。

airplane

 

リスクヘッジのコスト計算

先日、

旅行比較サイト『トラベルコちゃん』を使って一番安くてオトクな海外航空券を取ろう!

という記事で紹介したトラベルコちゃんでは、

屋久島から鹿児島までの飛行機が11740円

これに加えて

屋久島のフェリー乗り場から空港までがバスで500円
鹿児島空港から鹿児島中央駅が1250円

ここから

フェリーの復路の切符が払い戻し分3800円

を差し引いて、

トータル9690円の出費でした。

新幹線に乗り遅れることは確定していたので、
当日の振替料金で4750円(特急料金相当)がかかることを考えると、
4940円多くかかりました。

 

まとめ

ただでさえ予算が少ない中で非常にイタイ出費でした。

まあでも旅には非常事態はつきものですし
この5000円弱を支払うことで、

大波に揺られながら途中で引き返す可能性もある4時間以上苦痛のフェリー移動ではなく、
たった35分のフライト+40分のバス移動に変更でき、
明日の北京行きのフライトに間に合わないリスクをヘッジできることを考えると、
まあこの決断で少しお得だったかなって思います^^;

ではそろそろ博多に到着するので、博多の屋台を満喫してきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。