青年海外協力隊としてスーダンに行けるかも!

実はつい先日、青年海外協力隊の選考でアフリカのスーダンからの要請をもらいました。

4月3日までに回答しなければいけないのですが、今日はスーダンがどんな国なのか調べてみたのでシェアしたいと思います。

スーダン基本情報

東アフリカに位置するスーダンは、2016年現在4100万人以上の人口を持ち、日本の約5倍にあたる186万km2の面積を誇る。また民族は主としてアラブ人、ヌビア人、ヌバ人など200以上の部族が混在し、言語はアラビア語、英語、その他多くの部族語が使われている。また宗教はスンニ派を中心とするイスラム教徒が全体の約70%を占め、アニミズムなどの伝統宗教徒が約25%、そして少数派ながらキリスト教徒も一定の割合で存在している。社会指標をみると、平均寿命は約62歳、男女の成人識字率はそれぞれ約81%、62%となっており、他のアフリカ諸国に比べると平均以上の数値だが、まだまだ改善の余地があると言える。長年にわたる南北での内戦により何百万人もの国民が殺害されたが、2011年に住民投票により南スーダンの独立が認められ、一定の決着をみた。しかし、南スーダンには石油などの天然資源豊富にあり、国境付近では時折両国間の武力衝突が起こっている状態である。

というのがスーダンの基本的な情報で、実はこの文章は、ぼくが青年海外協力隊に応募した際にて応募要項で第一志望の国についてまとめたものです。

スーダンはアフリカのこの地域です。
ぼくが小学校や中学校、高校の地理の授業で受けた授業では、
スーダンはこんな感じでした。

それが2011年に南スーダンが独立後はこうなりました。

これでもアフリカの中で3番目に大きな面積を持つそうです。

要請されている派遣場所

ぼくが派遣場所として要請されているのはカッサラという都市です。

カッサラについてJICAから送られてきたPDF書類には次のように書かれていました。

スーダン東部のエリトリア国境にあるカッサラ州カッサラ市は国内の新婚旅行客等でにぎわう国内有数の観光地である。 カッサラ州文化・メディア・観光省は州政府内の組織改編によって2016年に設立された新しい省で、観光局は国内外の観 光客誘致のため、州内最大の観光地であるタカ山麓のライトアップや、また市内を流れる季節河川のガシュ川沿いの公園 整備、動物園やファミリーパークの整備を行っている。カッサラ地域では2015年3月までJICAの技術協力プロジェクト「カッ サラ州基本行政サービス向上による復興支援プロジェクト」が実施されていたこともあり、日本(JICA)による支援や日本人に対する理解度は高い。

スーダンの首都のハルツームからは車やバスで約8時間かかるみたいです。

まとめ

今日はスーダンの簡単な基本情報と、ぼくが要請されている派遣先について書いてみました。
カッサラについては、まだどんなところなのかよくわかっていないので、調べてまたシェアしたいと思います。
では、これからゆっくりこの要請を受けようか考えてみます。

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。