ネットカフェに7連泊して気がついた本当に大切なもの

こんにちは、最近全然ダイエットがはかどらないばっきー( backyee)です。

今日は、すごくゆるーいテーマで書きます。

ぼくは5月14日から20日まで、札幌からはるばるプログラミングスクールに通うためだけに東京に行って来ました。

ここでちょっとした問題がひとつ。そう、“宿泊場所”でした。

夜23時まで教室で勉強するので、ホテルに泊まるのもなんかもったいないし、友達の家に行くのに渋谷から電車に乗るのもちょっとめんどくさい(というかそんな夜遅くからだとたぶん迷惑)。

ということで、ぼくが思いついたのは、“ネットカフェ泊”

ネットカフェには昔からよく泊まったことがあって、大学時代に友だちと青春18切符で九州一周したときとか、レンタカーで四国・中国地方を一周したときとかも大体ネットカフェに泊まってました。

自遊空間とか結構田舎にもあるし、ネットカフェを見つけるのはほとんど苦労しないんですよね。日本なら。

ということで、今回は今までで最長のネットカフェ7連泊にチャレンジしてみたので、そこから得た気づきをシェアしたいと思います。

ネットカフェに7連泊してみて気づいた4つのこと

東京には意外と高級感溢れるネットカフェがある

ぼくが今回“宿泊先”に選んだのは、『BAGUS – バクース』というネットカフェでした。あとで聞いた話だと大手ホテルチェーンの子会社が運営してるので、高級志向のネットカフェだとかなんとか。

東京には結構支店があるみたいなんですが、ぼくが“宿泊”したのは渋谷文化村通り店でした。

店舗の公式ページはこちら→グランサイバーカフェ バグース渋谷文化村通り店

一応地図を載せておくと、このへんです↓

JR渋谷駅から徒歩7分くらいですね。ぼくが通っていたスクールからは徒歩4〜5分くらいでしたが、ラブホ街のど真ん中が“通学路”だったので、なんだかなぁって感じでした^^;

このネカフェを選んだ理由は単純で、

  • スクールから近いこと
  • 2016年7月オープンで清潔そうなこと

の2つでした。

Bagus

中に入ってみるとその高級感に圧倒されました。こんなネカフェが東京にはあるんですね。←田舎者の発言^^;

Bagus

本棚が無駄にライトアップされてる!!!

いやーなんかこの高級感がすごく良かったです。

Bagus

気になるお値段は、この店舗の期間限定で12時間パック2500円(税抜)

ネットカフェとしては高級だけど、カプセルホテルより1500〜2000円くらい安い感じですかね。

身長180cmのぼくでもちゃんと180°横になれる

Bagus

各シートは2メートルくらいの壁で仕切られているので、プライバシーもちゃんと守られてます。

Bagus

ぼくが選んだのはフラットシートのブース。スペースとしては180cmのぼくがぎりぎり横になって寝れるくらいです。毛布も借りることができます。

ただ、フラットは固めなので朝起きると体がバキバキになります。

Bagus

店舗によっては女性専用シートなんかもあるので、女性にも安全ですね!

結構うるさいおじさん(お客さん)がいたりする。耳栓は必須!

いざ寝ようとしても、真夜中の2時くらいに遠くのブースで大声で笑っているおじさんとかもいます。たぶん面白いマンガでも読んでいるだと思います。

Bagus

そういうあからさまな感じじゃなくても、ぼくと同士の“宿泊客”の中にはイビキが爆音の方とかもいるので、ネカフェに泊まるなら耳栓は必須です!

あと朝5時とか6時とかにいろんなブースからバンバン目覚ましが鳴り始めるので、毎朝規則正しく目が覚めました。ちょっと早すぎだけど。

最後は意外と愛着が湧く

Bagus

最終日にチェックアウトする際は、ちょっと寂しい気分になりました。

「あー、今日でこのネットカフェともさよならかぁ。ジュース飲み放題でメロンソーダたぶん2リットルくらい飲んだなぁ」

「毎朝使ってたきれいなシャワールームもう使えなくなるんだ」

「あ、あのお兄さん、夜遅いのにボタン押しただけでパスタ持ってきてくれた」

みたいないろいろな思いが芽生えます。

さすがに7連泊もすると、どんなに毎晩睡眠を妨げられてたとしても、愛着は湧きます。

ネットカフェに7連泊して気がついた本当に大切なもの:“住む場所がある”ということ

ぼくはいま札幌の実家で生活をしていますが、普段は当たり前すぎて、“住む場所がある”ありがたさってあまり意識したことがありませんでした。

毎日夜遅くに大きなリュックを背負ってチェックインをして、固いフラットに180°で横になりながら、耳栓をしてなんとか周りの騒音に耐える。これを7日間続ける。

この経験をしたからこそ、

普段暮らしてる家ってこれに比べるとなって快適なんだろう、“住む場所がある”ってホントに幸せなことなんだ

っていうことにようやく気がつきました。

Bagus

札幌に戻った夜は、10時間爆睡しました。

うん、やっぱり自分のベッドっていいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。