『Amazonアソシエイト』の審査に通らないたった1つの理由

10回以上審査を受けて、昨日ようやくAmazonアソシエイトに合格しました!

ということで、今日はぼくのAmazonアソシエイトの審査に通らなかった理由と通るようにするにはどうしたらいいかについて書いていきます\(^o^)/

ちなみに、今日同じく青年海外協力隊で2017年度2次隊の同期になる予定の大村さんに

「昨日ばっきーさん、Amazonアソシエイトの件tweetしていましたが、協力隊期間中はアソシエイトやその他収益化は禁止みたいですよ!」

と教えていただいたので、こんなに苦労したのに結局Amazonアソシエイトは使えないみたいなんですけどね(笑)ブログの広告とかアフィリエイトも、副業に入るんですよね。なんだかなぁ(^_^;)

あ、大村さんのブログ『こころぐ』、青年海外協力隊候補生の準備段階の様子が赤裸々に語られていて、すごく面白いのでおすすめです!

この記事を読んで欲しい人
  • ブログの記事数は十分に(30記事以上)あるのに、なかなか審査が通らない人!
  • 青年海外協力隊などに行く予定がなく、しっかりAmazonアソシエイトを活用できる人!

Amazonアソシエイトの審査をクリアする大前提!

Amazonアソシエイトに申請して落ちたことがある方ならわかると思うんですが、審査に落ちるとAmazonから次と同様の内容が書かれた「お悔やみメール」が届きます。

■ Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

– 記事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない

– 長い間更新がない

– コンテンツのほとんどが転載や広告で構成されており、サイトにオリジナリティーがない

■ 身元情報が不十分である場合

– 氏名が本名でない (姓・名のどちらかのみ、ニックネーム、サイトと関係が明確でないグループ名)

– 電話番号が完全でない

– アカウント情報の電話番号の初めに「+81」がついている

– 住所が完全でない、または架空の住所である

※住所確認のため、Amazon.co.jpの配送先情報を確認させて頂く場合がございます。

■ リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合

– 入力されたURLに誤りがあり、サイトを確認できない

– 閲覧規制のあるコンテンツを含み、サイト内容を確認できない

– 他者(社)が運営するWebサイトやURLを使用している

– サイト名やドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる

※SNSでこれらを含むユーザー名を利用されることもお断りしております。

– サイト説明が不十分

※「test」「あああ」「商品名」のみ等は、サイト説明として不十分または不適切なものと判断致します。

■ サイト内の価格や在庫標記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合

※「最安値」「在庫有り」等、可変的な情報には、情報取得時の日付や情報に相違が出る可能性を示す記載が必要です。

■ 法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合

– 著作権侵害が認められる

※使用許諾を得ていない画像や歌詞の転載等が含まれる場合も参加をお断りする場合がございます。

– 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 (旧薬事法) 違反が認められる

– その他違法な内容のコンテンツが含まれている

※明確な違反や侵害が確認できない場合でも、これらの事由の存在が疑われる場合には、参加をお断りする場合がございます。

■ 情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合

■ 露骨な性的描写がある場合

■ 紹介料の使用目的が寄付・支援である場合

■ 未成年の方のお申し込み

■ その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合

アソシエイト・セントラル - ヘルプ

Amazonアソシエイトに申し込む際は、このどの条件にも自分のブログが当てはまっていないことを確認しておきましょう!

この中で一番定義があいまいなのは、「記事数や投稿数などのコンテンツが極めて少ない」という部分なような気がします。「いったい記事数がいくつならいいんだ!」っていうね。

ぼくがブログを始める際に参考にした書籍『完全ひとりビジネスを始めるための本』の著者、右田さんはこの本のなかで次のように言っています。(←ここで本当はアソシエイトの広告を貼りたい。。。)

30記事くらい記事が書かれている状態のブログが必要

ということで、たぶん30記事くらい、毎日1記事ずつ更新している方ならブログ開始から1ヶ月目くらいだと思います!

上の大前提を満たしているのに審査が通らない方へ

困るのが上の条件のどれにも該当しないのに、審査が通らない場合ですよね!ぼくも長い間その1人だったので、そのもどかしい気持ちすごくよくわかります!

このブログの審査が通らなかった理由

実は、上の項目には直接的には書かれていない条件がもう1つあります。

  • Amazonアソシエイトに申請する際に用いた『Amazon.co.jp』のアカウントで一度も購入履歴がない

この条件に該当してしまっている方は、絶対にAmazonアソシエイトの審査に通りません。

ブログを作る際にブログ用の新しいメールアカウントを取得する方って多くないですか?

ぼくも新しいGmailアカウントをブログ用に作りました。ブログに関する登録(サーバー契約やドメイン取得など)は、全てこのメールアカウントを使っているので、あまり深く考えずに『Amazon.co.jp』もこのメルアドで新しいアカウントを作りました。

もちろん新しいアカウントなので、『Amazon.co.jp』での購入履歴はひとつもありませんでした。

2通りの解決法

解決法は次の2つです。

  1. 普段『Amazon.co.jp』で取引を使っているアカウントでアソシエイトも申請する
  2. 新しい『Amazon.co.jp』のアカウントでなにか商品を“1つだけ”購入する

ぼくは②の解決法を選びました。ちょうどKindleでは買えないけど読みたい本があったので、それを1冊購入しました。ここで大事だなのは、購入履歴は“1つだけ”で十分だということです!

購入直後(購入ボタンをクリックした直後)にアソシエイトを申請しても通らなかったですが、商品が届いてからもう一度申請すると審査をクリアすることができました!

直接的に書かれていない条件がもう1つ」と言ったと思うんですけど、実は間接的にはAmazonの審査が通らない条件のところで記載されています。

  • 「住所確認のため、Amazon.co.jpの配送先情報を確認させて頂く場合がございます。」

要するに、登録した住所にAmazonから何かを配送してもらった履歴がないと住所確認ができないので審査は通らないよ!

ということが言いたかったんだと思います!もっと直接的に書いて欲しかったですね(^_^;)

ということで、Amazonアソシエイトの審査に通らない方は以上の点を気をつけて、また申請してみてください!

おしまい

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。