北京旅行で感じた中国のセキュリティの厳しさ

セキュリティの注意書き

トランジットの時間や空港からホテルまでの時間を入れると、福岡から8時間くらいかけてようやく北京にやってきました。

今は北京のホテルから久しぶりのWiFi下でこの記事を書いています。

今日あった出来事の中で、“やっぱり中国は日本とはかなり違うなぁ”、と思うことがいくつかあったのでまとめていきたいと思います。

 

中国東方航空では、機内でスマフォ(電波を発する電子機器)の電源は必ず切らなくてはいけない。

今回の移動では、福岡→(青島)→北京、北京→上海、上海→札幌と3つのフライトを全て中国東方航空の便にしました。

理由は、トラベルコちゃんで一番安かったことと、中国人の友だちに中国東方航空の評判を聞いて、それほど悪い印象を持たなかったからです。(中国人の友だちがいなかったら、違う航空会社を選んだかも)

それはさておき、ぼくはいつも長距離フライトなどのときには、スマフォのアプリ『Clipbox』でYoutubeの面白い番組をオフラインでも見れるようにダウンロードしておいて、それを観ながら時間を潰していました。

もちろんフライトモードに設定して、スマフォから電波を発しない状態にして『Clipbox』を使っていました。

なので、今回もなんの悪気もなく、離陸直前までスマフォで動画を観ていたのですが、中国人キャビンアテンダントから電源をオフにするように言われました。

ぼく「This is at flight mode. (フライトモードですよ)」

中国人キャビンアテンダント「It is not allowed in China(中国では許可されていないんですよ)」

ってきな会話をして、しぶしぶ諦めました。

中国のセキュリティは常に厳戒態勢

福岡から北京へ青島経由のトランジットありで行く場合、入国審査などは青島で行われます。

入国審査を受けたあとはまた荷物チェックが待っていて、今回はさらに機械と検査員の手を使った全身のチェックを受けなければいけませんでした。

検査員の手による全身チェックって久しぶりに受けました。もちろん男性の乗客には男性の検査員、女性の乗客には女性の検査員ですが、股間以外のすべての箇所を触られたと思います。

日本ではさすがにここまではしないかなっていうレベルでした。

そして地下鉄に乗るときも、あの空港にあるようなきちんとして機械を使って手荷物チェックを行なっています。

これもテロ対策などには当然効果があるのかなと思い、少し厳しすぎると感じながらもすごく感心しました。

まとめ

まだまだあるのですが、記事が長くなってきたのと今日から1週間中国に滞在するので、今日はこのくらいにおさめておきますね。

今週も旅行記がメインになるかもしれませんが、中国観光に興味がある方に役立つような情報も載せていきたいと思います。

ではでは。

セキュリティの注意書き

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。