話題のTECH::CAMP(テック・キャンプ)でプログラミング言語Rubyを学んできた!【前編】TECH::CAMPの概要と僕が受講を決めた理由

どーも、ばっきー( backyee)です!

5月14日から20日まで東京・渋谷でTECH::CAMPイナズマコースに参加していました!

どこかのブログを読んでTECH::CAMPのことを知り、4月に無料カウンセリングを受けました。→TECH::EXPERTとTECH::CAMP!プログラミングスクールの無料カウンセリングを受けてみてわかったこと!

カウンセリングを受けた結果、このTECH::CAMPを受講したいという気持ちが高まったので、今回札幌からはるばる東京まで行き、“1日12時間×7日”という缶詰状態でプログラミングのお勉強をしていました!^^;

今回は、このTECH::CAMPに参加した体験談を前編と後編に分けてお伝えしようと思います!この前編では、TECH::CAMPの概要と僕が受講を決めた理由を綴っていきたいと思います!

TECH::CAMPとは?

TECH::CAMP

TECH::CAMPを全く聞いたことがないという方も多いと思うので、ここでは簡単にTECH::CAMPの概要を紹介したいと思います。一言で表すとTECH::CAMPとは、

未経験からサービスをつくることが出来るエンジニアになる
短期集中プログラミング学習プログラムです。

TECH::CAMP(テックキャンプ) - 人生を変える1ヶ月

基本的な学習スタイルはTECH::MASTERというオンライン教材を使った個別学習(自習)です。

そのオンライン教材を使ってわからないところがあれば、教室ではプログラミング知識が豊富なメンターに直接質問し、オンラインではチャットかSkypeで質問をしながら、学習を進めていくという感じです。

3つの選べる学習スタイル

関東・中部・関西・九州にある教室で受講可能で、基本的に平均約70時間でプログラミングの基礎を学べるようになっています。学習スタイルは全部で3通りあって、

  • 通常コース:1ヶ月間好きな時間に教室に通って、メンターに直接質問や相談ができる。
  • イナズマコース:教室で11時から21時までの10時間(できる人は23時まで)の学習を7日間続け、この期間はメンターに直接質問や相談ができる。その後3週間は復習期間として位置づけ、教室は利用できないが、メンターにオンラインで質問はできる。
  • オンラインコース:教室には通わず在宅で勉強。オンラインでメンターに質問ができる。

TECH::CAMPの受講料

  • 通常コース:128000円(税抜)
  • イナズマコース・オンラインコース:118000円(税抜)

イナズマコースとオンラインコースは通常コースよりも10000円割引になります。

TECH::CAMPの対象

プログラミングを学びたい人全員。

TECH::CAMPで学べること

TECH::CAMP

カリキュラムはTECH::CAMPの公式ページを見てもらうのが1番わかりやすいのですが、ここでも簡単にまとめます。

基本的にカリキュラムはTECH::CAMP通常コースとイナズマコース、オンラインコースで変わりはありません。

TECH::MASTERというオンライン教材で学べる内容は次の通りです。

〈基本カリキュラム〉

  • プログラミング言語Ruby(10時間)
  • HTML-CSS(10時間)
  • Railsアプリケーション1(25時間)

〈応用カリキュラム〉

  • Railsアプリケーション2(25時間
  • Git(5時間)
  • オリジナルアプリケーション(10時間)
  • JavaScript(10時間)
  • Railsアプリケーション3(25時間)

〈その他〉

  • 動画カリキュラム(2時間)
  • Railsライブコーディング(3時間)
  • Ruby問題(10時間)
  • HTML-CSS問題(5時間)
  • Railsドリル(5時間)
  • トラブルシューティング(2時間)
  • Webデザイン(2時間)

TECH::CAMPの目標は上のカリキュラムの基本カリキュラム+応用カリキュラムのRailsアプリケーション2までを終わらせることです。あとは時間があって、もっと学びたい人がさらに応用カリキュラムの残った部分を学びます。

基本的な流れとしては、

プログラミング言語の1つRubyを学ぶ

Webアプリケーションの見た目を整えるHTML・CSSを学ぶ

Ruby言語を使ったWebアプリケーション開発のためのフレームワークRailsを、実際にアプリケーションを作りながら学ぶ

という感じです。

実際にTwitterのようなWebアプリケーションを自分の手で作りながらプログラミングを学べるので、すごくわかりやすく“プログラミングしてる感”を満たしながら学習できます(^^)

僕がTECH::CAMPに参加した理由

今回TECH::CAMPイナズマコースに参加したのは、

  1. 自分の専門である途上国開発でも、これからはITをどんどん使っていく時代なので、プログラミングの知識は教養として持っておきたい
  2. 最近始めたブログをカスタマイズする知識が欲しい
  3. 青年海外協力隊の活動にも活かせそう
  4. 地域に点在する観光地・名所を1つのマップに示し、それぞれの観光地をクリックすることで様々な情報にアクセスでき、また訪れた観光客もレビューの投稿が可能なオンラインサービスを作りたい
  5. 1週間という短い期間で一気にスキルを身につけたい
  6. 将来プログラミングの知識はなにかしらの役に立ちそう←漠然^^;
  7. ブログ記事やGoogleの広告に釣られた

といった理由からでした。

特に大きかったのは3番目の理由で、青年海外協力隊に参加することでした。

ぼくはスーダンのカッサラという地域でコミュニティ開発隊員として働く予定なのですが、その要請内容の1つに

州内の観光促進に関わる広報活動(インターネットによる各種観光情報の発信、既存観光サイトや観光パンフレットの改善)を支援する。

というものがあったので、プログラミングの知識が使えるかどうか全くわからないけれど、まだ訓練前で時間のあるうちに学べることは学んでおこうと思いました。

はい、ということでちょっと長くなってしまったので、実際にTECH::CAMPに参加してみた体験談は、話題のTECH::CAMP(テック・キャンプ)でプログラミング言語Rubyを学んできた!【後編】イナズマコースを4つの観点から振り返るで語ります!

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。