「トピックカード」について押さえておきたい2つのポイント【IELTS Speaking Part2対策】

こんばんわ!ばっきー(@backyee)です!

今日もIELTS Speaking Part2の続きで、トピックカードについて詳細に解説したいと思います。

この記事を読んで欲しい人
  • IELTS Speaking Part2が苦手な方
  • IELTS Speakingで6.0以上を取ることができない方
  • IELTSの採点基準に関心がある方

IELTS Speaking Part2のトピックカードの形式

前々回のIELTSの記事、『IELTS Speaking・Part2の質問形式と受験生が陥りやすいミス』でも書きましたが、トピックカードは次のような形式になっています。

トピックカード

メイントピック(上の例では、「Describe something you own which is very important to you.」)

いくつかのヒント(「You should say:」に続く「Where you got it from」などなど)

の2つの要素でこのトピックカードは構成されています。

重要なポイント①:ヒントはあくまでヒント。採点には関係なし。

いくつかのヒントの「You should say:」に続く部分、上の例でいうと、

  • where you got it from
  • how long you have had it
  • what you use if for
  • explain why it is important to you

の4つの項目がヒントにあたります。しかし、これらはあくまでヒントなので、どれか触れない項目があったとしても特に減点はないんです。

ここは多くの受験生が勘違いしている部分なので、要注意です!

例えば、仮に2分間で最後のwhyの質問まで答えられなかったとしても、実は特に問題はないんですね。

何度も書いていますが、採点基準はあくまで「あなたがどう英語を使っているか」であって、「何を話すか」は採点対象にならないです。

そう考えると、もしも話しづらそうな項目があれば、それは飛ばして他の話しやすそうな項目で自分の英語力を見せつけるっていうのも一つの手だったりします。

 

まあそうは言うものの、このヒントに書かれている項目に従って話すと決めておけば、「話す内容」を考える時間を短縮でき、「どんな英語を使うか」に集中できるので、あえてこの4つの項目を無視して自由に話そうと考える必要もないです。

これらのヒントは、受験者が自分の英語力を見せやすい環境を作ってあげようというIELTS主催者側の優しさだと受け止めておきましょう!

重要なポイント②:メイントピックは絶対に外れない

いくら「話す内容」は関係ないといっても、全く関係ないトピックについて話すのはアウトです。

これはかなり減点されます。

上の例で言うと、

「“あなたの大切な物”について話してね」

って言われているのに、

「大切なものなんてないので、昨日あった面白い話をします!」

みたいな全然関係ない方向に持っていくと、それはさすがに減点されちゃいますね。

試験官は、受験者がメイントピックに関連する語彙力を示すことを期待しているので、そういう意味でもかなり減点されてしまいます。(語彙力の採点パートで)

常識的にあまりないと思いますが、メイントピックは外さないように注意しましょう!

まとめ

今日は簡潔にIELTS Speaking Part2のトピックカードについて押さえておきたいポイントを2点挙げました。

次回は、Part2の出題されやすいメイントピックの傾向と、頻出メイントピックの特徴についてお話します!

ではでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。