樹齢7200年⁉︎縄文杉を見るためにトレッキング8時間!

こんばんわ、疲れからすごく眠りそうになりながらブログを更新しているばっきーです。

今日は屋久島滞在3日目でメインの目的の縄文杉を観に行ってきました!

縄文杉とは?

縄文杉は屋久島で確認されている屋久杉の中で最も大きく、樹齢は諸説ありますが7200年とも言われています。

縄文杉を観るためのルート紹介

まずはこの荒川登山口までコテージから車で行きます。ただし登山シーズンの3〜11月は自動車は規制されるので、バスが唯一の手段になります。


縄文杉に向けて歩き始めます。

縄文杉を見るためには結構登山をしなければいけないと思われる方が多いと思いますが、全ルートの半分以上はこのトロッコの線路上をただひたすら歩きます。


これが意外に歩きにくいのと、ものすごく長いんですね。


このような落ちたら死ぬようなすごく危険な橋もあります^^;


トロッコの線路を終えると本格的な登山が続きます。ただこのように階段が多く設置されているので、初心者の方でも登ることができると思います。

※時間スケジュールなどは今後詳細に載せます。

いよいよ縄文杉!

このようにトロッコ線路と登山道を抜けると、いよいよ縄文杉にご対面です!


写真じゃあんまり大きさが伝わらないですよね^^;


ちなみにこれは横から見た縄文杉です。実際に現地で観てみると写真とはかなり違う壮大な印象を受けることができます!

往復で8時間の行程でしたが、今日は無事縄文杉にたどり着くことができました!

まとめ

この記事では、今日実際にぼくが訪れた縄文杉について書いてきました。みなさんも機会があるときに、ぜひぜひ屋久島を訪れてみてください!

ではでは

 

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。