餃子の聖地・宇都宮で学んだ餃子のタレの“醤油と酢”のおいしいバランス

日光東照宮を観光したあと、宇都宮に一泊しました。

初めての宇都宮で食べたいのは、やっぱり餃子!
ということでネット上でいろいろ調べてみると、よくブログなどで出てきたのは「宇都宮みんみん」というチェーンの餃子屋さん。
ということで宇都宮駅前の「宇都宮みんみん」に行ってきました。

地元の方も大好き「宇都宮みんみん」

どうやら観光客にも地元の方にも愛されているようで、夜8時に着いたのにまだ店の前に行列がありました。
ぼくらが行ったのは、「宇都宮みんみんステーションバル」という、「宇都宮みんみん」の中でも2015年10月に開店したばかりの“餃子とお酒を心から楽しんでいただけるお店”になることを目指している支店らしいです。

定番セットメニューのヤキスイライス(560円・税抜)

ぼくが注文したのは、定番のヤキスイライスで焼餃子(6個)+水餃子(6個)+ライスという全部楽しめちゃセットと生ビールです。

焼餃子も水餃子も今まで食べてきた餃子に比べて本当に美味しかったです。
特に焼餃子は、口の中で溶けているんじゃないかと思うほど食べやすく、美味しさが口の中を包みました。

餃子の食べ方(タレの作り方)

餃子の味はさておき、餃子を食べるために必要なのは、タレを作ることですよね。
でもみなさんは、餃子のタレを作る時に、醤油と酢の割合を迷ったことはありませんか?
ぼくは「餃子の王将」などで餃子を食べるときは、醤油8、酢2くらいの割合でタレを作っていました。

それが「宇都宮みんみん」のカウンターには、餃子のたべ方として次のように書いていました。

“餃子のたべ方といっても、特別にきまった作法はありません。お好みに応じて味付けをすればよいわけです。餃子の本場は中国の天津・北京ですが、そこの人達は、酢六・七分、醤油三・四分の割合で「たれ」をつくり、唐辛子油は余り用いません。いわゆる「北京の通人」たちは、酢だけの「たれ」でたべるのが最高だなどといっております。”

本場では餃子のタレは、酢6〜7、醤油3〜4の割合なんですね。
まさか醤油ではなく酢がメインとは、今まで知りませんでした。

確かに食べてみると餃子自体の味が醤油のしょっぱさに持っていかれずにいいのかな、ってちょっと思いました。

まとめ

今日は、餃子の聖地・宇都宮で学んだ餃子のタレの作り方をシェアしました。
醤油ではなく酢がメインなんですね。

これって意外と常識ですかね?(^_^;)

シェアよろしくお願いします!

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。