【特に中級者にオススメ】Language Exchange が英語上達に最適な3つの理由!

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こんばんは、ばっきーです。

英語を学ぶ方法はたくさんあると思うんですけど、今日はぼくが一番おすすめするLanguage Exchangeという方法について紹介したいと思います。

Language Exchangeとは、

言語を教え合うこと。たとえば、英語を学びたい日本人が、同じく日本語を学びたい英語ネイティブスピーカーに日本語を教えてあげる代わりに、自分も英語を教えてもらうこと。

ぼくがロンドンで通っていたファンデーションコースでは、スペインやフランス出身のヨーロッパ人や、コロンビアやペルー出身の南米人、サウジアラビアやアラブ首長国連邦出身の中東アジア人など、かなり母国語なまりの英語を話すノンネイティブスピーカーとはほぼ毎日会話をしていました。

しかし、先生以外で英語のネイティブスピーカーと話したり、出会ったりする機会って意外とあまり多くないんですよね^^;

めちゃくちゃ当たり前ですけど、一緒に英語を学んでいるクラスメイトは英語が母語ではないからです。

なのでぼくはロンドンにいた頃、ネイティブスピーカーの友だちを作るためにLanguage Exchangeというものにチャレンジしていました。

Language Exchangeの始め方

Googleで“Language Exchange”などで検索して、出てきたいくつかのサイトの中で好きなものを一つ選び、学びたい言語(English)母語(Japanese)などを登録し、軽く自己紹介などを書き込みます。

ぼくのオススメはConversation Exchangeというサイトなので、ここではこのサイトで仕組みを説明したいと思います。

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右上のRegister(登録)から、プロフィールを設定します。

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こんな感じで基本情報を載せて、

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と、こんな感じでテキトーに自己紹介文を載せます(^^)

そして下のようにSearch(検索)のページで、

・希望する相手の母語(英語)

・学んでいる言語(日本語)

・どこの国のどの街で会うか(札幌)

を入力します。

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そして検索した結果、

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こんな感じで日本語を学びたいネイティブスピーカーとつながることができます。(札幌の場合は、13人の外国人がヒットしました)

ぼくがロンドンで出会ったのは正確には英語のネイティブスピーカーではなく、ポーランド出身の18歳の女の子でした。

ただ11歳からロンドンで暮らしていたので、ほとんどネイティブの英語を話すことができました。

このとき初めてLanguage Exchangeを試してみて、これは思った以上に役立ちそう!と感じたのを覚えています。

理由は次の3つです!

 

[理由その1]話のネタに困らない!

みなさんご存知の通り日本語は日本でしか使えないですし、国際性が乏しいというかほぼ皆無と言っていい言語です。

しかし、それにもかかわらずマニアックに日本語を学びたいという外国人は、本当に日本のことが心底好きか、興味を持ってくれている証拠だと思います。

ぼくがロンドンで出会ったポーランドの女の子は、日本好きになったきっかけは日本の少女漫画で、日本のドラマや映画も英語字幕付きでかなり見ているし、日本の好きな曲も毎日聞いていて、日本食も自分で作るというかなりの強者だったので、

全く話が尽きることなく、6時間以上も同じカフェで話し続けることができました!

そういう日本好きの人に出会えるだけで日本人としてうれしいですし、初対面でも話のネタに困ることがなく、比較的に簡単にコミュニケーションを取ることができます!

 

[理由その2]結局ほぼ英語で会話することになる!

これは、英語力がすでに中級レベル以上の方に特に言えるのですが、

日本語と英語をExchangeする場合、どうしてもお互いに英語でコミュニケーションをとる割合のほうが多くなる可能性が高いです。

その理由は単純で、

英語ネイティブスピーカーにとっての日本語の習熟度と難易度日本人にとっての英語の習熟度と難易度にはかなり大きな差があるからです。

まずは習熟度について。

日本人は英語は出来ないといっても、ぼくらは一応英語の文法などはきちんと中学・高校の英語教育で学んでいるし、ある程度の語彙も持っています。

しかし、英語ネイティブスピーカーの中で、中学・高校で日本語の文法や語彙を学んだ人はどれくらいいるでしょうか?

英語ネイティブスピーカーにとって日本語を学ぶのは趣味の延長線上であることが多く、ある程度日本語が話せるというレベルの人に出会う確率はかなり低いと思います。

そしてもう一つの難易度について。

これを読んでいらっしゃる方はほぼ間違いなく日本人なので実感される方は少ないと思いますが、

日本語は外国人にとっては難易度が著しく高い言語です。

3種類の文字(ひらがな・カタカナ・漢字)を使いますし、成人が日常会話で使う語彙もかなり多いです。

一説では、英語ネイティブスピーカー成人が日常会話で使う語彙数は20000〜25000語で、日本の成人が使う語彙数はおよそ50000語だといわれています。

文法も、助詞の使い方など英語に比べるとかなり曖昧ですよね。

 

なのでLanguage Exchangeとは言っても、このような習熟度と難易度の違いから、

結局は会話の大半を英語ですることになります!

日本語の例文についてその意味を説明する際に使うのも英語ですし、相手の質問等ももちろん英語です。

英語ネイティブスピーカーとスピーキングしたい、リスニングの練習をしたいと思うこちら側からすると、これは大きなメリットの一つだと思います!

 

[理由その3]費用がほぼ無料!!

英語学習にはかなりお金がかかります。

日本で大手英会話スクールの個人レッスンを受けるための大体相場は、40分5000円以上だと言われています。

しかし、このLanguage Exchangeではお金はほぼ無料です!

例えばぼくの経験で言えば、相手がぼくの家の最寄り駅までわざわざ来てくれたこともあったので、カフェでカプチーノを1杯をおごってあげました。

カプチーノ1杯の値段は£2.15(約350円)です。

上で書いたように話しに熱中していたので、約6時間も話しました。

英会話スクール授業を受ける費用を仮に40分5000円だとすると、これは単純計算で約45000円かかることになります。

実際は約400円しかかからなかったので、費用は約100分の1以下で済んだことになります!

 

まとめ

今日はLanguage Exchangeが英語学習に最適な3つの理由を挙げさせてもらいました。

しかし何よりも1番のメリットは、

どの他の国よりも日本に興味を持ってくれている英語ネイティブスピーカーと簡単に友達になれる!

ということかもしれません。

確かにぼくの体験談のようにロンドンのような英語圏で、英語ネイティブスピーカーとLanguage Exchangeをすることは、相手も見つけやすくて簡単だと思いますが、

日本にもワーキングホリデーなどで在住している外国人の方はたくさんいるので、ぜひ興味のある方は試してみてください!

ではでは〜

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ABOUTこの記事をかいた人

個人ブログ『Backyee.com 』で日々好きなことを綴っています。2017年9月より青年海外協力隊コミュニティ開発でスーダン・カッサラへ派遣予定です。あまり目立たないけど実は貢献してる、マケレレのような存在になるのが夢です。